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【て組】授業風景 2月8日

講師の山本です。この日の授業は「おひさま」の「やさい・くだもの」の章。


教科書を使って語彙・表現を学んだ後は、「野菜・果物ボックス」に挑戦しました。段ボールの空き箱に穴を開けて、手を入れられるようにしたものの中に、野菜か果物を入れる・・・という、とっても単純な作りです。子どもたちには、一人一人、手を入れて触感だけで何の野菜か果物かを当ててもらいました。(なんとこの日は、スマホを忘れてしまったので、残念ながら、帰宅した後の箱の写真のみですが・・・)


「おひさま」の紙面にも書いてあるこの活動、めちゃくちゃ盛り上がりました!特にパイナップル、メロンなど、大きいものだと「何これーっ!?」「チクチクする!!」「重い!」などなど、野菜や果物を表す名詞だけでなく、形容詞など、多様な表現を使って盛り上がることができました。


宿題は、野菜・果物をおうちの人と一緒に切ってみて、断面図を観察してみること。どんな色か、種があるかなどを来週のクラスでお話ししてもらいます。そのために、授業で使った野菜・果物は、一つずつお持ち帰り。どれを持ち帰るか決める先生とのじゃんけんも和気藹々と進みました。




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