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【て組】授業風景 11月23日

講師の山本です。この日の「て組」のクラスでは、宿題の確認をした後、一緒に「おべんとうのうた」を手を動かしつつ歌って、「おひさま」の「にほん」の章を使って勉強しました。

日本地図には、都道府県の名前とともに、観光名所や名産のイラストが描かれています。(余談ですが、「おひさま」執筆の際には、共著者の米良好恵さんがスラスラと「ここは○○が有名で・・・」と次々に例をあげてくれたのをよく覚えています。米良さんは海外のことも、日本のことも、よく知っていてすごいです。) 「これがおいしそう」「ここに行ってみたい!」という話から、行ったことのある場所、思い出話などで盛り上がりました。「○○の水族館で、こんな魚を見た」とか「看板はこのマークだった」「新幹線のはやぶさとこまちが、連結して・・・」など、細部にわたるまで覚えている生徒さんもいて、感銘を受けました。 ひらがなは、いつもの「ひらがな帳」を使った練習をした後、ひらがなシールを使って、しりとりに挑戦しました。

「せんたくき」「きつね」「こうもり」「りんご」・・・の言葉を作るべく、バラバラになったひらがなシールをペタペタ貼っていきます。 シールは、100円均一の白いステッカーに、ひらがな表を切ったものを貼ったのですが、想定外だったのは、結構はがしにくかったこと。(完全に山本の計算ミスで申し訳なかったです。)大学生のアシスタントさんが上手にサポートしてくれたおかげで、滞りなく、楽しく活動が進められました。アシスタントさんはお二人とも、いつも臨機応変に、しかも笑顔を絶やさず動いてくださって、本当にありがたいです。 ひらがなは、逆さになると意外と分かりにくかったり、「り」と「い」のうちどっちだろう・・・など、迷う場面も少しありましたが、みんなしっかりひらがなを認識して、次々に言葉を完成させていました。みなさん4歳とは思えないほどの、すばらしい集中力でした。




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